INTELLECT

地平

Quiet Journey

新NISAに、少し疲れたあなたへ。
物心ともに、豊かに。
辿り着くための、静かな地図を。

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Our Thought

いつからか、「増やす」という言葉に、
追われていた気がする。

新しいNISA、上がり続けるという誰かの声、見送った選択への小さな後悔。 スマートフォンを閉じても、数字のざわめきは、夜の部屋までついてくる。 ――その疲れは、あなたが怠けているからではありません。

ただ、資産形成という道のりに、たしかな一枚の地図を、 誰も手渡してくれなかっただけ。 だから迷い、立ちどまり、また誰かの声に揺れてしまう。 ――迷いの正体は、あなたではなく、手元に地図がなかったことです。

それを手に入れた先にある、豊かな時間の流れ。 それが、私たちの目指す「地平」であると考えています。

私たちに、あなたの暮らしを設計するような、大それたことはできません。 できるのは、せめて。資産形成の迷いと悩みを、静かにほどくための道具を―― 「地平」への地図を――そっとお渡しすることだけです。

あなたが自分の歩幅を取り戻すために。あなただけの「地平」に辿り着くために。 その地図は、まだここに置かれています。

『地平 ― Quiet Journey』表紙

How To Read The Map

まず、地図の読み方から。

あの一枚の地図を、いきなり広げても、戸惑うかもしれません。『地平 ― Quiet Journey』は、その地図の読み方を、静かに手ほどきする一冊。地図そのものへの、ささやかな入口です。

The Map Itself

読み方がわかれば、その先で、地図そのものが待っています。
迷いを、自分の手で線にひける、一枚の地図。

長期投資に最も相応しい一本が、どこにあるかを示してくれる。
総資産とあなたの生活の美学にあわせて、配分を自分の手で描ける。

相場がざわめいても、その地図は慌てません。
道筋は静かに再配分され、ぶれた分だけ、足りないほうへそっと厚く。
売り買いを急かす声は、どこにもありません。

数字に追われる日々ではなく、一枚の地図を片手に、自分の歩幅で歩く日々へ。
その地図の在りかは、この旅の先で、静かに明かされます。

CONTENTS ― 全11章を確かめる
  1. 最初に考えるべきは、増やし方ではなく、悩まない暮らしである
  2. Iなぜ私たちは「増える話」に吸い寄せられるのか
  3. II株式の強さを認めたうえで、それでも生活は一つではない
  4. III続けられる設計とは、心と暮らしの折り合いをつけること
  5. IVQuiet Journey ― 外側のノイズから、自分の歩幅を守る
  6. V4つの基本形は、投資分類ではなく、生活の美学である
  7. VI答えを当てるのではなく、自分の輪郭を知る
  8. VII最も静かな道具は、すでに、どこかに置かれている
  9. VIII新NISAは、制度ではなく、静かな設計を置く器である
  10. 最強の正解ではなく、私が帰ってこられる場所へ

A5判46ページINTELLECT 文章フォーマット

A Quiet Gift

この手引きの一冊は、手紙を最後まで受け取られた方へ、
静かな贈り物として、そっとお渡しします。

The Letters

7通の手紙

三日に一度、短い手紙が静かに届きます。
お金のこわさを少しずつほどき、あなたの「地平」へと続く道を、一緒に探していく対話です。 読み終えるころ、数字のざわめきは、少し遠ざかっているはずです。

手紙を受け取る

お預かりするのはメールアドレスだけ。お名前も、その他の情報もいただきません。
いつでも一通の操作で、購読を終えられます。

Other Doors

もう少し、言葉に触れる

急がない方へ。あなたの歩幅に合う、別の入口もあります。

地平の彼方 ― 一冊を読む

思想をひといきに辿る、一冊の読み物。腰を据えて向き合いたい夜に、Amazon Kindle で。

地平の心境 ― 数分のエッセイ A few minutes

お金にまつわる心の機微を、短いエッセイで。すきま時間に、そっと。

地平の夜想 ― 眠る前の一篇 Before sleep

数字に張りつめた心拍を、声でそっとほどく。読むのではなく、目を閉じて聴く夜のために。

As a Mark of Trust

『地平 ― Quiet Journey』表紙

私たちの思想は、この同じ一冊として、すでに世に出ています。
その佇まいを、信頼の証として、ここに記しておきます。

いま手元に置きたい方は、Amazon Kindle で

急ぐ必要は、ありません。
まずは7通の手紙を、ゆっくり受け取ってみてください。

もし、自分の歩幅を、いますぐ確かに掴みたくなったら。
その時はそっと、『羅針』 という小さな道具が待っています。

ここは、急がなくていい場所です。
いつでも、また戻ってきてください。